シーモンキーの育て方、飼育方法は?餌(えさ)は何がいい?

シーモンキーの卵は水温が28~30度位あれば24時間位で孵化します。

 

しかし生まれたてのシーモンキーは餌がないと、すぐ死んでしまうので、最初は小さめの容器に入れて育てた方が良いです。

 

水槽に入れる水の塩水の濃度は2~3%です。市販の食塩を使いますが、食卓塩は精製された塩化ナトリウムなので避けた方が良いです。

 

3~4ミリに育てば、大きい水槽に移します。水温は28~30度必要なので、ヒーターがない場合は夏場のみ育てることができます。

 

餌は米のとぎ汁を少し与えます。

 

最初の水の量を計っておき、水が減った場合は、減った分だけ汲み置きして置いた水道水を足します。

 

ヒーターがあれば1年中育てることができます。

 

ライトとエアレーションもあると良いです。

 

また、シー藻があれば、それが光合成をして酵素が出て、バクテリアが発生します。それがシーモンキーの餌になるで、餌やりの必要がなくなります。

 

また、水質が安定し、コケが生えにくくなります。

 

酸素も発生するので酸欠の心配も減ります。時々かき混ぜると良いです。

 

親が子を産んだ場合は、水槽内に小さな容器を吊るしておいて、その中に幼生を入れておくと良いです。

 

時々水替えをして、水質をきれいに保つと長生きします。

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