シーモンキーの飼育、育て方どうする?ベストな水質は?水換えは?

シーモンキーとは、生物の名前ではなく商品名で、塩水湖に生息する小型の甲殻類である「アルテミナ」を愛玩用・観賞用に品種改良した水生生物で、「アルテミナ サリーナ」という鰓脚類の仲間です。

 

形はエビに似ています。

 

だいたい卵は1日程度で生まれてきますが、中には半日くらい、また1日以上後に生まれるものもいます。

 

シーモンキーを飼育する上でのコツは、あまり手を加えずになにもしない方が良いかと思われます。

 

そして、塩水の量はたっぷり目で飼育することです。

 

淡水ではなく海水よりも少し薄い塩分濃度で、だいたい2~3パーセントくらい。水換えは特に必要ありませんが、蒸発して減ってしまった分は汲み置きの水道水などで淡水を足してあげると良いと思います。(塩分は蒸発しないため、淡水を足して塩分濃度を戻します。)

 

また、陽当たりの良い場所で飼育してあげましょう。

 

陽当たりの良い場所の方が、後にエサとなる苔や有機物なんかも育ちやすいと思います。

 

エサは入れすぎると水質が悪くなってしまいますので、ほんの少しで大丈夫です。

 

はじめはすごく沢山のシーモンキーが生まれると思いますが、みるみるうちに数が減ってしまい、不安になる方も多いかと思います。

 

しかし、だいたいこれが普通で、残るのは数匹だと思います。

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